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プリンセスチュチュはオトナの童話になってしまいましたけど、こっちの佐藤順一作品は捻らないコドモ向けのお話になりそうな予感。初回でキャラの相関がほぼ出尽くしってのが端的で、なんか毎週追わなくてもぜんぜん平気そう!:-)
肢体美追求で等身上げてるからサトジュン得意のハデな崩し演出がしっくりこないんですけど、これがそのうち大陸投げの手抜き作画に応用されるのか思うと正直先行きは暗い…(藁)まぁあまり期待しないで見るのが吉かと(^^;
ヒロイン苗木野そら役の広橋涼については積極的に取り上げてみたいです。結局灰羽のコメント書けなかったので(^^;

レッスンシーンが猫先生なら、お友達キャラならぴけとりりえなら、もっと面白くなるのに。佐藤順一、ホントに働いてるの?ぬるすぎる…
ライバルキャラの芝居の酷さは、、、あびる優と大森玲子ですか。大森あたりは、セリフ覚えられないから顔出しの芝居ダメ、声優やらせてもこの調子じゃあ、引退を勧めてあげたいね。

いきなりキャラ変わってるオーナーに面食らう人(^^;さらに定番の「厳しく当たるのには理由がある」的フォローが無い…ある意味斬新というか…(^^;
イジメだとか外部要因で安易に話を作らないのはなかなか特徴的なのかも。こだわってるのかは分からないけど、そら@広橋涼の内面の問題に徹しきってますねぇ。あと前後編に分けても悪くない内容を一話でまとめてしまうから、要領良く中身が詰まっててボリューム感が結構ありますね。

あ、色違いコスの魔法使い3人組(藁)せっかくの佐藤順一モノなんだから青黄赤と並べて欲しかった気もしますが(w
きっと親父さんが強引に連れて帰ろうとして一悶着なんだろうと思っていると、そら@広橋涼が一人思い悩みカレイドステージを降りて、諦めきれずに再挑戦、それらすべてが苗木野そら自身で完結してたりします。親父ネタで話を作る気最初から無いのね(^^;勿論アンナやミアが友情パワーで影響力を及ぼしたりもしません(^^;;ここまで主人公ONLYに徹しきるドラマってのも特筆すべきものがありますね。
作画良かったです。前半のステージは凄かった~。作監の下のほうに高品有桂の名前が(^^

『何かが違う気がするんです 上手くいえませんけど』ってあからさまに中身カラッポ…(^_^;)なんつー脚本(^_^;)
世界最高峰のステージの合間にオットセイ@小桜エツ子:-)飼うとは何様かと見ていて苛つきながらも、仕事は仕事でしっかりやるからプライベートもプライベートで頑張るって、真に理由付けできるのなら、サクセスストーリーの新機軸として認めてあげても、私はやぶさかではなかったのですけどね。残念ながら制作サイドにそういう気概は無かったということで…(^_^;)

なにやらコンテ演出作画と和田高明が一人で屠ってるみたいで、それ相応の気合の入った出来です。スローで見なくちゃと思わせること自体めったに無いですからね(^_^;)ロゼッタ@水橋かおりの絵がまた私の好みで(^_^;)オットセイが役に立ってるのも侮れませんね(^_^;)
今回はオーナーが妙に喋り過ぎるのが、話が平易になりすぎててちと不満かな(^_^;)

ステージに厳しいはずのレイラ@大原さやかが喜んだりでもしたら、やっぱり興醒めですので、妥当な落としどころ(^_^;)つーかレイラさん機嫌損ねるだろうなーと思って眺めてました(笑)そらの時にも思いましたけど、吉田玲子脚本の父娘ってお約束とちょっと違う感じで、妙に印象に残るんですよね。

きっとみんな武田久美子とか張り切ってコメントつけてると思われ(w最近のテレ東はイイ感じですな(^_^;)
前回の高津幸央とか今回の飯島弘也とか…エロ…(^_^;)

ウチら北島マヤとか見てる世代には、プライベートでも役になりきるってやるあたりのインパクトは弱いですけど(^_^;)この人魚姫の新解釈は作中劇で無くても面白そうデス(^_^;)
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