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GALS!にヒカリアンと長らく疎開生活を続けていた私も、実に2年ぶりに、この枠に戻ってまいりました(^^
なんといっても中澤一登のキャラデザ。個人的にはこれに尽きます、シナリオとか全部後回しで(^^;;つーかいつから東映アニメの仕事やってんでしょか…(^^;第一話は作監も手掛けていて大満足のクオリティ。でも何年も馬越キャラ描いてた人達が、いきなり中澤一登のテイストで描けるなんて思ってなくて、来週の予告の絵はやっぱり拙く見える訳でして、来週以降は肩を落とすことになるかも?
ナージャ役の現役高校生小清水亜美は新人ってウソだろ?ってくらいイイ芝居しますね。とんでもない逸材の予感。

2話めにして一気にブサイク作画(泣)<ナージャね。他のキャラは正直どうでもいいんで(^^;
どれみ調の絵は覚悟してたけど、顔の輪郭やパーツの位置が前回とこうも違ってくるとキツいものが。もっと目を小さくシンプルに描くといいんだけど、つーか中澤一登キャラの萌えな部分を堂々とスポイルしてる様では、ちょっとね。この後に青山やらナカチュウやらが控えてるのかと思うとますます鬱に…
あゆみゆいにエクソダスですか:-)ひさしぶりに「なかよし」買いたくなってきました(藁

ロンドンに身元不詳な日本人の少年ってゆーか、こう時代考証めいたことを突き詰めると途端にお寒くなってしまうのが痛い…どうすればいいんだろね…うーん…(^^;

出た!青山先生得意の一人原画&作監(^^;#2#3の絵よりはまだイイかも。でも次回予告のナージャ見てしまうと、上には上が~と正直思うので以下略:-)
路傍の旅芸人如きと大英博物館の館長が知り合いとか都合良すぎる展開を早く補完して貰いたいものです。トレジャーハンターなら辻褄合いますけど…そういう話っすか?

美しい背景美術にナージャ@小清水亜美を小さく重ねて、くるりと回したり端から端とか大きく動かしてみたりする、OP/EDでも馴染みの細田守テイストがてんこもり。前半のナージャの屋敷めぐりシーンがツボきました(^^OP/EDに違わずこの娘は全身の意匠で楽しむキャラなのだと改めて思うのでした(^^
さらに「もっと目を離して小さく描いて下まつ毛と頬骨の出っ張り削ってぇ~」と2話以降文句垂れ続けてきたナージャの作画も今回はリファレンスに近い感じでかなり良いかと。また腰が程よく締まったドレス姿にハァハァきてました(^^

偶然ばかりで話を組み立ててる。
ライターが堂々と名乗れないのもよく分かる:-)

黒バラの人が絡む回は華やかで見応えがありますねぇ。つーか美形が出てこないと盛り上がらないことに制作サイドも気付く頃。頬を赤らめるナージャ@小清水亜美こそ萌えであると!(^^
キャラ作画もまあまあですけど、背景美術は特に素晴らしいものが。ラストシーン絵になりすぎ。

訪ねてみればジャンヌ=ダルクの話を長々と聞かされ、別のお宝地図を買わされてドタバタ走り回りながら、ナージャとケンノスケが交互に妄想ネタを繰り出したりする、形式美にこだわったお笑いを追求する細田守の演出。
セラムンやどれみのような魔法少女モノの形式美とは縁の無い作品ですから、たまにはこういうコテコテなのもイイよね。

あんまりくっつかれると見る気無くす、まじで(藁)
初回が懐かしいナージャの木登りからの一連のシーンは、まさに珠玉の少女マンガの牧歌的な世界の再現。もう、絵になりすぎ!
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