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-OVA6月物- エイリアン9 第1巻「第9小学校 エイリアン対策係」
大谷ゆり@井端珠里
まぁCM見たところではあっさりした色使いにチビっ娘が軽いノリでエイリアン退治~みたいなお気楽話に見えるんだけど、この「エイリアン対策娘」の主題歌に騙されてはいけない(藁)
その実態は、極端にぷに萌えに偏った小学生キャラにボウグなるエイリアンを共生させてまず穢れの無い少女・大谷ゆり@井端珠里がボウグを被るのを心底嫌がる様をじっくり楽しみ、そのボウグを始め造型が著しくエグいクリーチャーの体液で全身糸引きまくり~な粘着液まみれにしてたっぷり汚してみたり、身体測定やらお風呂シーンやらでハダカに剥いてはその胸の膨らみすら無い未発達な体を堪能し、ボウグに背中を舐め回させて反応を楽しむ…ボウグは性徴前の少女の垢がエサらしい…と、その筋の人が見れば同好の士の臭いを即座に嗅ぎとることができるであろう、極めてヤバい作品なのであった(;´Д`)
つーか原作の富沢ひとしが明らかに真性なのは異論無いところだが(藁)シリーズ構成&脚本の村井さだゆきは俺的には小中千昭と並んで怪奇幻想ネタ寄りの特殊脚本がこなせる才能ある人だと思ってるけど、今回のエイリアン9のテイストはその小中千昭の「少女趣味」を遥かに越えてアストラルサイド逝ってる…(;´Д`)ああ、この人もこれからはロリ脚本家の肩書きかな。わらぃ。
んで、配島邦明サウンドがまたイカしてるとゆーか全編にわたって楽曲というよりも「ヘンな音」がしてるんですなぁコレが。ビヨヨ~ンにビヨヨ~ンでビヨヨ~ンみたいな、居心地の悪さ3倍増。嫌すぎ(;´Д`)まぁ最高に気持ち悪いのがこのエイリアンを平然と受け入れる非日常と小学生らしい日常が同居する作品世界のなんともいえない齟齬感だったりするんだけど…
これで久川綾声の先生の不穏な立ち振る舞いを見ていたらハッピーエンドも期待できないし、あー清水香里がふつーの女の子やれて嬉しいとか言ってたけど絶対違うとゆーか清水香里にノーマルキャラなんかassignしないってば!!てな訳で川村くみ@清水香里もいずれキレそうだし(;´Д`)遠峰かすみ@下屋則子はニャーニャー言ってて上手いのか下手なのかよくわからんし(;´Д`)で、CV的に一番の注目はやっぱヒロイン大谷ゆり役の井端珠里13歳ってことで、さすがは現役中学生らしい舌足らずな拙い喋りっぷり(←ヘタではない)がハァハァ、さらに全編じわじわっと泣きまくりだから萌える~。こんな娘よく見つけたもんだ。ほんとに何処で拾ってくるんだか(藁
ってことで、これ読んであの年頃の少女特有の不穏なテイストに俄然食欲が出てきちゃったヤバい人には強力にお勧め。わらぃ
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きょうの破邪巨星Gダンガイオー
地堂仁美@浅野真澄
地堂仁美@浅野真澄が七変化と言いつつ無節操にコスプレしまくる話。全体的にかなり枚数少な目で安上がりな作りのワリにはキャラがイイ感じに描けてて、見ていてそんなに辛い感じがしないのは作り手のセンスの良さかな?
まぁ真波の出番無し(ρ_;)ってことで俺的に琴線に触れるモノは無いんだけど、仁美萌えな人には大ウケだろうなー。つーか浅野真澄、声質的な興味は薄々なんだけど、今期の流行りっぽいので一応追いかけてみるつもり。
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