
ユッケ@
かないみかがたった一人、お宝GETから始まって物乞いにまで堕ちていく端的な栄枯盛衰・諸行無常の様を20分で描いてみせる、実に渋いお話。
セリフは絞り込み、例のセンス溢れる音楽に同期するように粛々と流れていく映像は、時にオトナでも直視できないほどの残酷な描写も含んでいて強い印象を与えてくれる、松井亜弥の脚本にノワールの有江勇樹の演出。ユッケと絡む少女オリカ@
下屋則子もシュールに過ぎるぜ…(;´Д`)と、見応えありまくり。
ここ3話ほど見て思ったこと。要するに主人公のクッパとドラムの出番が無く、メカバトルも無い回は「当たり」らしい…(藁)