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最終回は、ハンドメイド・メイの11話みたいな、シリーズの後日談にこだわらない軽めのエピソード。冒頭のロボットアニメは越智一裕原画ですか?と遊びは忘れず、邪魔な四聖獣はしっかり屠って完璧(藁)
マスコットを駅のホームに落とした所で、こりゃ最終話らしく別離&再会ネタで一波乱やるのかと思ってたら、ちゃっかり全員揃っていて思惑外れ。最初から小粒のまったりめの話狙い、そして、ここにきて悟郎メンバーのオヤジで新規にネタを振ってくる余裕っぷり。なんだか本当に続編やりそうだな…と、今後のメディア展開も万全っぽい:-)
お客さんでなくて旅館の仕事手伝わせても良かったのに、ってあたりは、絶対ぴあきゃろみたいなファミレス話やると思うので(藁)つーか馬車道にアンナミラーズにブロンズパロットだし…ハァハァ…(*´Д`)

演出には演出協力、総作監に作監・作監補2人まで付けて、山形厚史筆頭にスタジオディーンと大地丙太郎作品の総決算みたいな原画陣。渡辺はじめなんか絵柄的にピンとこないけど…と、持てるリソースを惜しみなく投入したような作り込み具合。例の第十八話に続いて長濱博史の演出がまたしても脳裏に刻み込まれた、みたいな。
物語そのものは前回の時点で読めてるから特に驚くようなことも無くて、正直、アニメでは良くあるネタだし、なんて最初からヒネてる自分だから、本田透寄りのメンタリティは得られなかった。まぁコレが「花とゆめ」に載るのはインパクトあるのかもしれないけど。
楽羅@三石琴乃のとこだけ満足できなかったんだけど、もちろんあの蛇足気味なセリフもそうだけど、三石琴乃の妙に芝居がかった喋りが、これオトナの女性だと凄く雰囲気があってイイんだけど、楽羅だと、作り過ぎって感じで。若い娘役はネタキャラONLYかなぁ~

Yahoo!のテレビ番組表からも、テレ東特番から「七人のナナ」が消されてる…。フィギュア17はどうでもいいので、AT-Xの特番にch変えると、堀江由衣の「桜」「Love Destiny」「この指とまれ」のPVをノーカットで流していた。萌え~!ですな。
シスプリアニメを放送しないAT-XでLove Destinyが流れるのも妙に感慨深い。つーかAT-Xはあのクソつまらんフィラーの代わりに声優PVでも流したらいいのになー。
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