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前回蒔いた種の一番無難なセンでココロ図書館の存続決定。井上ひかりの時に続いて、またしても物語の本筋で勝負を避ける黒田洋介のヘタレっぷり炸裂!リヴァイアスとスクライドの原始共産社会の実践に、ここではプラカードにタテカンで役所前の広場に集合ってこの人古典的な社会主義信奉者かなんかですか?(藁)
だから利用の無い公共施設なんてリアルな問題提起で風呂敷を広げるのはやめとけと言ったんだ…。でもこの作品、結果としての「奇蹟」そのものより過程が重要だから、今回のこころ@斎藤千和市役所に辿り着くまでのエンストやらガス欠やら気球やらと、えらく長々と回していたあたりが楽しめれば、それで良いのかもしれんね。そして思考停止気味に物語を纏める「にこにこりん♪」圧倒的に頭悪いけど見ていて凄く楽しいよ…もう負けまくりの俺…
ラストのこころんが少年に顔を赤らめて奇蹟発生とか言いやがる蛇足っぷりも、本当に憎たらしいけど掌の上って感じだし、このセンスは誉めるしかない(藁)AT-Xの13話が楽しみ…
うさぎの声は白鳥由里だと思ってたら桑谷夏子だった。なんか微妙。

後番組はアクエリアンエイジだそうな。
事前知識無しで今思っていること。
きっとXのパクリみたいな話。
きっとXよりコリアンアニメしていて、萎えまくる。
阿部恒といえば先週NECOで魔物ハンター妖子2と3見たばかりだが。わらぃ

彼女の喜怒哀楽の怒の欠落が妙に作為的で気になっていたので、彼女を描くのなら、最終話あたりで逆ギレ気味に草摩の男共を叱り飛ばしてそのへん補完するのもアリかなと思っていたんだけど、無かったし、例の嘔吐シーンを加えたところで、男にとっての都合イイ女のシンボリックな表現の範囲内に留まった感じ。
幾ら俺が男連中に興味が無いからといっても、これを本田透の物語だと思って見るのは無理があったみたい。例えるなら、草摩という池の湖面に描く円弧を眺めるために、本田透という石を適当に大きさや材質を変えてはひたすら投げ込む、といった風の。
このへんの、やっぱり少女マンガの枠を匂わせるあたりが、多分に原作を意識して作ってあって、大きく外さない代わりに、原作も齧らない系のふつーの人には、妙に取り掛かりにくい作品になってしまって、振り返れば大地監督でアニメ化する意味さえ考え込んでしまうんだけど、そういうのと関係無く堀江由衣だけで売れるのだろうね…
最終話は草摩佳菜回の平松禎史が絵コンテ+α(?)に原画。物語的な要素を除けば、アキトのCVだけ苦痛でした。
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