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BTに続いて昴@名塚佳織のネタバレ回です。騎士団解散後のヨワヨワ状態の昴に、紅衣の騎士団の成り立ちを織り交ぜていく複雑な構成ながらも、過去シーンは昴のピンクのコスで簡単に見分けられるのを知ってしまえば話が掴み易い。真下耕一モノとは思えないほど気の利いた作り:-)
Wiredでキャラ立てて本人すっかりなりきってるところに、長時間ログインで職業やらリアルワールド方面を詮索されて鬱だとか、いろいろ心当たりのあるエピソードが痛いっす。Habitatやってて通信費に月3万使ってた10年前を思い出したり…(^^;
同じヘビーアックスのキャラのカオちん@中山さらにボコられて、どっかの板の煽り文句みたいにモニタの前で(ノートPCだけど)ガクガクプルプル涙する車椅子の女性。描写キツうー。リアルワールドの本人見て心底ガッカリさせられるパターンはいつまで続きますか?(藁)この調子でミミルがやおい大好き同人女でクリムが引きこもりメガネデブアニヲタ(しかもミキシン声)とか来たら最高なんですが(^^;

この3話は薄い中身を詰めて一本で片付けたほうが良かった。日出処の戦士の正体バレ以降のジン絡みのバトルは物語的に全部不要というか不毛だ:-)口封じのキスにコロっと逝かされて彼を待ち続けるステア嬢が本当にそれでいいのかどうかも一考の余地あり?(藁
でもステア@飯塚雅弓の作画の美しさだけは別格。極端な話、女の子の絵の良し悪しと声優さんだけでアニメ見てるところがあるので、作品の完成度とは別に満足度は高かったりする訳で。
シリーズは今回で終わるけど、総じてハイクオリティ作画&声優萌えを貫き通した楽しい作品でした。まぁわたなべひろし監督の演出回が悉く面白くなかったとかあるんで、マイナスの要因を挙げるなら監督と吉田玲子以下ライター陣ってとこでしょうかネ。
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