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若松円が出てくるまではなかなか良かったんです。この脚本が楽する為だけのキャラが出てくるまでは。
若松円みたいなヤバイ意味での「なんでもあり」を使わずにファーストライブならではの辛苦を書いてみせたら評価します。つーか少しは捻ったらどうなんだ…

AT-X著名作家シリーズの新作です。永井豪の原作、しかもあのデビルマンの原型とも言われている作品の映像化ですから、少しは期待したくなるかもしれませんが、プロデューサーに円谷粲の名前があるので、見なくても既にクソアニメ決定です。ご愁傷様です。
上原正三の脚本だって、コギャルとかカルチャーのエッジの部分を書かせた時の、オヤジ週刊誌で見聞きしたようなあのセンスは、辛いというより、笑えちゃうし(藁)今回はまだ妹の沙織@小林沙苗しか出てないから見られるけど、それでも「学園のマドンナ」みたいな表現がサクっと出てくるのが、もう痒くて痒くて…(藁)この魔王ダンテはいつの話なんでしょか?
ちなみに作品の中身ですけど、アニメで見たからといって得するようなこと(作画すげー演出すげー声優すげー)は、全く無かったです(^^
この作品もワイルド7同様にアニメファンからは徹底的に黙殺されるのでしょうね。もうやめとけばいいのに、マーズまでは止められない…

いちおう本日最終回ってことで。4話くらいで見るの止めてしまったから、内容はどうでもいいんだけど、ラストも「なんじゃこりゃ?」…(藁
新作テレビアニメなのに、2ちゃんねるのアニメ板に最後までこの番組のスレが立たなかったというのが、いわゆる『無言のNO!!』って奴ですかね。もう番組の存在自体を黙殺にかかってるって感じの!

ハルフィルムメーカーアニメでも馴染みの佐山聖子&竹田逸子回っす。個人的に佐山聖子モノが好きなんですけど、そういう肩入れしなくても、あひる@加藤奈々絵がタイミング絶妙な崩しで表情も豊かに、腕をバタつかせて、のけぞって、妙なポーズ取ったりして、全編オーバーアクションしまくってるのが実に楽しいのです。鳥のアヒルとプリマのイメージを上手く彼女に乗せて、見ていて飽きない魅力的なキャラクターに仕立ててきてます。あひるの立ち回りを眺めているだけで元が取れるでしょ(^^
物語はバレエやオペラの演目にもなっている童話をモチーフに組み立てているみたいで、今回はヘンゼルとグレーテルかな。中盤以降のバレエバトルは真剣にヴァカやってる雰囲気で、お笑い芸人がよくやるバレエのコントが頭から離れない(^^;)のが、正直評価しにくいのですが、これは実際のバレエ演劇の再現と好意的にとるべき所ですか?
あと心臓のかけらを集める毎に王子様が人間としてマトモ=ふつーの退屈キャラに変わっていくのをどうフォローするのだろう。るう@水樹奈々に弄られてるほうが絶対面白いって!(藁
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