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第一印象は、下町再開発の立ち退きに絡む人間模様を大阪っ子の視点で描くNHK大阪製作の朝ドラ、ついでに子役の女の子が話題になったりするような。と、まずは朝ドラ級の一般ウケも期待できる質の高さが感じられる山賀博之の脚本だけど、それだけではない。晴明神社や四神獣といったネタを過不足無く織り込んでいって、見る者に「あー、これって、特に説明無いけど要するに結界破れちゃったってことだよね?ドキドキ…」とやらせる。与える情報も必要にして十分って感じの匙加減が、本当に上手い。しかもラストシーンは一気にファンタジーで、山賀アニメはNHKの朝ドラでもありえなかったのだと、改めて思い知らされるのでした。
今回の平松禎史の絵は、フリクリみたいなアニメーションのテクニカル面の野心的な追求ってのはあまり見られないけど、凝って欲しい所は凝ってたりとメリハリ効いてて楽しい。テレビシリーズだから、これくらいの力加減の配分がベターかと。ガイナ絡みは前半飛ばすとヘタれるからね…(;´Д`)
あるみ@松岡由貴はもう関西弁声優の代名詞ですな。番宣の顔出しで、松岡由貴嬢と大阪言葉でカレカノみたいにツーカーな調子のこの男いったい誰?と思ったらサエキトモ!オス化著しい(藁)モンコレのイベントでもほっちゃんと似合いのカップルだったしなー、まぁ女性で良かったよ~と思いつつ、それでも正直、激しく妬けるとゆーか、妖しい妄想が…(藁
と、全体に良好な出来の中で残された問題はあかほり脚本かな。これで盆がひっくり返るかもしれん。わらぃ
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