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OPから変えてきそうな予感がして、早めにテープを回していたのは正解だった。モノトーンで描かれる戦火の街がOPを上書きして、こころん声で淡々とジョルディ=こころパパの日記が読まれていく。一言も聞き漏らすまいと身構える…
ジョルディの新しい配属先には、教会みたいな野戦病院と軍に接収された図書館、そこに勤務する激萌えナース服の女性は沢城みゆき声=こころママ。ベッドの少女はこおろぎさとみ声=ひかりママ、ドロイド・シュリは坂本真綾声で、神宮司訓之デザインのシルエットもまさにコンパロイド・シュネの原型だし。
そしてウエザワはミキシン声で例の哀れな上沢クン、梶原はやっぱり立木文彦声でカージー刑事。愛亀はファニートータスの直訳だし(藁)妻と娘がいると言ってた百千軍曹の娘が新市長・百千まりえ、だろう。
と、今までの何の関連付けも無かったはずのエピソードが、こんなに簡単なギミックで一気に繋がってしまうなんて!これぞまさにミラクル、視聴者に対しての「奇蹟」の体現…(藁)
そして「三女がこころなのに何故にココロ図書館?」という第一話からの謎が解けたと思ったら、今度は「三女の名前が何故にこころなのか?」と逆に物語が膨らんでしまうのがまた面白い。この調子で続編OVAなり小説なりCDドラマなりと、悔しいけど術中…(;´Д`)今回の話で、図書館廃止ネタのオチのオプションも増えたしね。
ちなみに敬礼は、「戦車が渡る前に意図的に橋を落とした」の意を含んでいて、敬礼返しはそれに対する感謝の意だと自分は思ってるんだけどね。あそこで敬礼でもしておかないと、単に発破タイミング間違えただけと敵さんは思っちゃうんじゃないかな?
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