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-OVA8月物- ONE~輝く季節へ~ 第1話「雨の章 茜・詩子」
柚木詩子@矢島晶子
まぁいつものTripleX制作の安い作りなんで、決して一般作OVAのビジュアルを期待してはいけない:-)のだけれど、TripleXにしては良く頑張った~、みたいな。PiaキャロOVAでは323絵との乖離具合が最後まで納得出来なかった佐藤淳のキャラデザも、いたる絵だとあんまり違和感無くて結構良いのかも。監督はTripleXモノで馴染みの杜野幼青。良くも悪くも脚本と絵コンテ両方をサクサクこなす、ギャルアニメも手慣れた人が描くONE~輝く季節へ~の物語は、一言で書くなら、えらく難解で、正直一回見ただけでは意味不明…(;´Д`)
雨の中、空き地で何かを待ち続ける里村茜。レトロなバスが走るセピア調の画面の中で折原浩平と心を通わせる茜。柚木詩子から手渡された週番日誌には彼の名前。訳知りっぽい氷上シュンの言動。茜が待ち続ける相手「幼なじみ」というフレーズから広がる折原浩平の幼い頃の回想?には「えいえんなんて、どこにもなかったんだ」に川澄綾子声の少女が「あるよ…えいえんは、あるよ…ここにあるよ」と例のやり取り(ρ_;)今度は僕が待ち続けると言葉を残す折原浩平。んで最後、氷上の問いかけに「そんな人、いましたっけ?」なんて答える茜。あれ?なんで浩平の事忘れてる?週番日誌からも名前消えちゃうし…(;´Д`)
んで、gooやgoogleでキャラの情報を漁りつつ何度も何度も見返していると、セリフの一語一句が理解できるようになって、うわーこの話メチャクチャ面白いじゃん!と何気に土日を潰してONEの世界にどっぷり漬かりこんでる自分にふと気が付いた(藁)やっぱこれ原作凄いよね?で、俺みたいにネットから原作のコンテキストを持ってきて、それで読み解いて楽しめるOVA版の出来もなかなか悪くない。まぁ原作齧ってない人にはお勧めの一品かな。
声優萌えっぷりもまた楽しくて、里村茜@吉田小百合には声質的にまたしても懐の深さを見せられてしまったけど、それ以上に柚木詩子@矢島晶子声の可愛らしさにハァハァ来てしまう俺(藁)川澄ちゃんは瑞佳役で次回登板だけど、今回の「えいえんは、あるよ」少女と瑞佳役の関わりはあるのかなーとか、今からもう第2巻が楽しみで仕方がない。つーか鍵っ子に志願したいのでKanonのOVAも早く出してくだちぃ。わらぃ
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