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おとといのフルーツバスケット
本田透@堀江由衣
某カレカノみたいに原作かじってる方面の人がやたら煩いし、監督のネームバリューが先行して過剰な期待が寄せられてるのもよく似ている。クソアニメ連発中のキングレコード=大月P絡みってのが輪をかけて…つーか正直言ってここ2年くらいの大地監督モノって面白いの無いじゃん(藁)ついでに小西寛子かむばっく(ρ_;)
と、前評判の高い作品は醒め気味に入るのがココの鉄則ってところで、予備知識を持たずに見てみたフルーツバスケットは、まずヒネリの無さ過ぎるOPがクソつまらん。岡崎律子ハズレじゃないか?萎え。本編開始。じわじわパンとズームを多用する絵作りの連続に、ウチのVXGの3次元Y/C分離はサッパリ効かずクロスカラーホーダイ。これって原作コミックの絵を並べてタテヨコに引っ張ってるだけですか?よくわからんがもうキャプチャする気も起きん。トホホ…(;´Д`)
なんてイライラしながら眺めていると、主役の本田透@堀江由衣は少女マンガの典型みたいな欠損入り(この作品では両親無し)で健気に生きる少女。あーまたトラウマ屠るアニメかよ!とガッカリしつつも、堀江由衣のこういう喋りはマルチっぽくてイイかも、なんて思わなくもない(藁)安原麗子はあいかわらずヘタヘタドヘタ、こりゃどう考えても林原あたりが適役、つーかレイコが良いと思ってるのは大地監督だけだからなぁ…(;´Д`)あとは今井由香とか大地作品常連で脇固めですな。しっかし大月Pの豪腕をもっても堀江由衣しか送り込めなかったのね。これだけは感心。わらぃ
後半になると止める所はしっかり止めてきたりと、やっと落ち着いて見ていられるようになって、ラスト3分の怒涛の展開でようやくピュアにアニメ作品として楽しめた気がする。つーか予算か時間か深謀遠慮か原作側との取り決めなのか知らんけどOP/ED含めて地味な作りだよねぇコレ。昔の大地作品みたいな原作クラッシャー気味のアニメっぽいダイナミズムを期待したいところ。次回予告見る限りは初回より楽しそうなんだけど…
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