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OP眺めてたら加戸誉夫監督でXEBECで小学館プロダクションで、少しはゾイドっぽく楽しめるのかなとわずかばかりの期待を寄せてみれば、キャラのつるつるてかてかむっちりぷにぷに感が妙に物足りなく思えるのは、クリポンのSPで録ったせいかもしれないので保留。とりあえずウェブダイバーの脚本ローテの荒木憲一が描くところのサイバーワールドがやたら新鮮味薄いのは間違いないところで、つーか作品的にはウェブダイバー級かな…(;´Д`)
それでもアクエリのキリコ役でプチ流行りなロール@城雅子に、比嘉久美子木村亜希子水橋かおりとCV陣は美味しい所で固めてきてるから、忘却の彼方って訳にも。微妙。次回はレート上げて録ってみよう。

バレンタインネタの回とか2月になって作画盛り返して来たので、何か書くつもりでいたんだけど、先週最終回だし。
未夢と彷徨の絡みの掘り下げを途中で投げてしまったのが残念。本来の視聴者層の女子厨と一緒に「LOVEが足りないゾ!」と常々吼えてきた俺的には、このお茶濁しに過ぎるラストに結構不満タラタラだったりするけど、ピキピキエンジェルのCVが川村美香とか、原作者も納得のシリーズみたいだし、まぁ良しとするか:-)
で、当時リアル中学生だった名塚佳織は、2年経ってもちっとも変わってなくて、そのアイドル声優と一線を画したいつまでもスレない感じが彼女の魅力なんだなと改めて…(藁)そして、これでまた一つ池澤春菜の仕事と縁遠くなってしまうのがアレかなぁ、と。

セレクションのゲストは小西綾@榎本温子。NHK-BSでの顔出しって見たこと無いかも。昨年は声質に全く合ってないスポンサー絡みのゴリ押しキャスティングで見ているほうも辛かったこの人も、例の「受けたいオーディションが無かった」コメントと合わせて今年はしっかり仕事選んでる風で印象悪くない。
とりあえずはNHKの顔出しをサクサクこなして、その染みついたアニラジ臭みたいなのを薄めていくのが良さげ。

比類無き志の低さでおなじみAT-Xの著名作家シリーズの新作。悪夢のベガエンタテイメントに代わってイージーフィルム制作と少しはマシかなってところに、脚本はなんと上原正三御大、奢ったね~。ヘンに捻らないシンプルな構成と掴み易く立ち具合も良好なキャラ、説話調の淡々とした進行にあわせて石ノ森美女はすべからくハダカに剥いて粛々と執り行う(藁)みたいな無骨なホンが趣深くて、その生真面目な作風の中でノン@金月真美にミーナ@折笠富美子が可愛い声で喘いだりする。ハァハァですな…(藁)
と、毎回のエロシーンを楽しみにしていたら、3話以降作画が急速にヘタれてきて先週はとうとう放送無し(;´Д`)イージーフィルム絡みのテレビシリーズって、悉くダメだね…(;´Д`)

先々月は「え?音無竜之介原画かよっ!まじぇっすか?」って書きたかったのに、すっかりタイミングを逸してるのが哀しい。どこに手を入れたのかな。うー。先月は先月で彼、翔君の死をトリガーにして、つばさ@矢島晶子が自身のデッドコピーとしてのヒカルを徹底的に否定して一気に新しい関係をスクラップ&ビルドする、おそらくはつばさ&ヒカルの物語の最高にコアであろうイベントを見せて貰ったとゆーのに、またしても書くタイミングを逸してる俺、うー

LYCOSでストリーミング配信していた魔法遊戯がキッズステーション(のアニぱら枠)で放送開始。
500KビットのWMVで何度も見ている話なのに、初めて作品を目にするような新鮮な印象があるのは、端的に言ってしまえば320x240程度のサイズに色滲みまくり音潰れまくりのストリーミングはまだまだテレビアニメに代わるものにはなり得ないとゆー事実。ふだんコキおろしまくりのキッズステーション画質&音質がえらくハイクオリティに思えてしまうのが、下には下があるのだなと改めて…いやキッズも音潰れまくりだけどさ…
完全新作の面持ちで眺めてみれば、うめつゆきのりが1話の作監で2話が日下部智津子と、大物連れてきてしっかり作り込んである。実はAICらしく絵的なクオリティは押さえてあるキャラ萌えアニメだったりする訳だけど、ネット配信だと実験的作品の先入観ばかり強くて俺的にきちんと見られていないことを妙に思い知らされるのでした。


金月真美に國府田マリ子と、おたささ氏やりたいホーダイ。でもこの路線、ツイパラ以下当時のQRのアニラジに嵌ってた俺としては、嫌いじゃないな(藁
キッズステーションの低レートMPEGの所為で、マリ姉の肌荒れ具合は確認できず。ブツブツ酷い時の顔出しは七難隠すキッズステーション御出演が一つの手かも。変人っぷりを強調する痛い喋りは無かったけど、パーソナリティに逆質問したりと相変わらずのマリ姉に萌え。つーか名雪の演技まんまだな…
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